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ステビアの効能・効果 -砂糖より甘〜いハーブ-

キク科 / パラグアイをはじめとする南アメリカ原産
和名:アマハステビア

ステビアは、砂糖の代わりの甘味として、ダイエットや糖尿病の治療などに使われています。
甘いだけでなく、血糖値や血圧を下げ、利尿作用によるデトックスが期待できるハーブです。

ステビアというと人工甘味料や食品添加物のイメージが強い人も多いですが、植物自体の名前です。
ステビア抽出物が許可されている国は2008年12月までで、日本をはじめロシア、台湾、マレーシア、ブラジル、韓国など。

また、ステビアには胃腸の調子を整える作用、抗菌作用や抗ウィルス、アレルギー・アトピーの抑制、抗酸化作用などがあります。

原産国のひとつであるパラグアイのグアラニー族にとっては、ステビアは神聖な植物であり、崇拝の対象だったそうです。

さらに土壌を浄化したり地力を回復するパワーがあることから、「ステビア農法」にも使用されています。
ステビア農法について調べていくと、なんだか大麻に似た存在に感じます。
のわりに、注目度はまだ低いかもしれないですね。

ことり薬草では、ハイビスカスの酸味を和らげるために調合に使うことが多いです。

■ステビアの効能・効果

血糖値,血圧降下・利尿・解毒・健胃・抗菌・抗ウィルス・抗アレルギー・抗酸化etc

■主要成分

テルペン配糖体 etc

■ステビアティーの味や香り

砂糖の100倍〜300倍といわれる。舌にわずかに残る独特の甘みがある。

■使いかた

甘味料、ハーブティー、料理、農業用の堆肥として

■スピリチュアルな使いかた

ジャスミンという名前は、「神からの贈りもの」という意味を持つペルシャ語の「ヤースミン」から由来しています。

西洋では古くからジャスミンの花を身につけることで、富と金運を引き寄せるいわれています。

対応チャクラ:第7チャクラ(クラウンチャクラ)

■ステビアの起源・歴史

6世紀から、南アメリカのパラグアイでマテ茶(コーヒーや紅茶とともに世界三大飲料のひとつ)と合わせる甘味料として使用されていたそうです。

■ジャスミンの花言葉

生きる・清潔

■飲用の注意

キク科アレルギーの方は注意。

ハーブは心身に優しく働きかけますが、刺激の強いハーブもあり体質や体調によって禁忌の場合もあります。
また、こちらの記事はことり薬草 独自の感覚や考え方からの文章表現も含まれています。
ハーブティーの飲用に関しては自己責任の上お楽しみいただきますよう、お願いいたします。