ローズヒップの効能・効果 -ビタミンCの爆弾-

バラ科 原産:南米やヨーロッパ原産
別名:ドッグローズ、ドッグブライアー

今日は、ビタミンCの爆弾、ローズヒップをご紹介します。
紫外線の強い季節に体や肌がほしくなる、ローズヒップティー。

ビタミンがたくさん含まれていて、とくにCが豊富。
レモンの20〜30倍といわれています。
肌荒れやシミ、メラニンの生成を防いでくれて、肌の弾力を保つように働いてくれます。

ローズヒップで作るハーブチンキには “とろみ” があって(ペクチン)、精製水とグリセリンをまぜたら、しっとり化粧水ができました。

ローズヒップ化粧水を友達にあげたら、肌の内側に染み込んでいくのがわかったそうです。

もちろんローズヒップの高い栄養価は 美肌だけではなくからだの疲れや目の疲れを回復し、風邪やインフルエンザの予防にも効果を発揮します。

酸味の強いハイビスカスとブレンドされていることが多く、酸っぱいと思われがちだけど、ローズヒップ自体はトマトのような酸味、含まれているリコピンの味なのです。

さらに、ローズヒップティーの “出がらし”は食べられます。
ヨーグルトに混ぜて食べたり、ジャムにしても美味しいです

■効能・効果

利尿・緩下・収れん・保湿etc

美肌に。
ビタミン補給に。
肌荒れ、メラニン生成を防ぐ。
毛細血管を強くする。
利尿作用による解毒。
風邪やインフルエンザ、貧血の予防。
疲労、眼精疲労の回復。

■主要成分

ビタミンA,B.C,D,E,K・タンニン・ペクチン・フラボノイド・リコピン etc

■ローズヒップティーの味や香り

トマトのようなわずかな酸味とフルーティーな風味。
少しとろみがある。

■使いかた

ハーブティー・スキンケア・ハーブコーディアル・料理・ハーブ酒

■スピリチュアルや魔術的な使いかた

ローズ ヒップは幸運を呼びたいとき、望みを叶えたいときの味方。

チャクラ:第1チャクラ(ルートチャクラ)、第2チャクラ(セイクラルチャクラ)

■ローズヒップの歴史
第二次世界大戦中のイギリスでは、ローズヒップの栄養価が高いことから子供達のビタミン補給のために「ローズヒップシロップ」が配られた。
■花言葉

正義感・誠実・無意識の美

■飲用の注意

飲みすぎるとお腹が緩くなることがある。

ハーブは心身に優しく働きかけますが、刺激の強いハーブもあり体質や体調によって禁忌の場合もあります。
また、こちらの記事はことり薬草 独自の感覚や考え方からの文章表現も含まれています。
ハーブティーの飲用に関しては自己責任の上お楽しみいただきますよう、お願いいたします。

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