モリンガの種でヒーリング



こんにちは! 旅する薬草使い( ハーブティー屋 )ことり薬草 ekoです。


忙しさにかまけて、食生活が雑になってきている近ごろ。 風邪をひきやすくなったり、肌荒れが気になってきました。

ハーブセラピストという肩書きをもっているくせに、これじゃだめだ!


というのも実はわたしは昔から食事に頓着があまりなく、なのに食欲は人並みにある、食事偏差値の低いタイプでした。 「食欲も栄養素も満たされる錠剤のような物」があればいいのにな、とさえ思っていました。 ちょうど、アミ小さな宇宙人(エンリケ・バリオス著)の中で出てくる、クルミのような実が理想です。


ハーブと出逢えたのがとても幸運だと、あらためて感謝しています。

そして先日、近い物が地球にもある!

と思い出し、モリンガの種を食べはじめました。 (モリンガの種 販売中♩)


モリンガとは、インドやスリランカなどで「300の病気を予防する薬箱の木」とよばれる植物です。 和名ではワサビノキ。

タンパク質やアミノ酸、ビタミンやミネラルが豊富で、地球上でもっとも栄養価が高い、ともいわれています。




生命力が高く、浄化・殺菌・抗酸化作用に優れるモリンガは、元来の自然治癒力を高めてくれます。

そもそも植物の種には、無限の可能性が秘められてます。 数ミリから1cmほどの小さな粒から自然の循環によって、花が咲き、果実がなり、大樹になる。

栄養素がぎっしり詰まっていないわけがないんですね◎

体の栄養素が満たされると、精神とのバランスもとれてくる。 気持ちの落ち込みや 心の不調が、単なる栄養不足っていう可能性も大きいのです。


さて、食べ方ですが モリンガの種は、皮を剥いたら白い種が出てくるので、それを食べます。 とても苦いのですが、水を飲むとあら不思議。 なぜか砂糖水のような甘みを感じるのです。

たっぷり水を飲んで、体内から毒素を排出していくイメージで。大地の恵みが体と心を満たしていくのを感じながら。


モリンガの種を食べはじめて2日目、鼻水がとまらなくなり、出し切ったらすっきり。 同時に喉も痛くなったことから、ひょっとして風邪かもと疑ったけれど、すぐに引いたため、モリンガのデトックス効果だとひっそりここに公言します。

すでになんとなく調子いいので、しばらく続けてみまーす! モリンガリーフの効果・効能の記事はこちら


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