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モリンガの効能・効果 -奇跡の木-

ワサビノキ科 原産:インドを中心に南アジアの地域やアフリカ・南米など

和名:ワサビノキ / 別名:マルンガイ、マルム

モリンガは、地球上の食べられる植物の中で最も栄養価が高いといわれています。
北インドを原産とする、アフリカや東南アジアにも自生する ワサビノキ科の植物です。

モリンガには なんと90種類以上もの栄養素が含まれています。
ビタミン類・たんぱく質・亜鉛・カルシウム・食物繊維・ミネラル・必須アミノ酸・抗酸化物質・不飽和脂肪酸などなど…


アーユルヴェーダでは「300の病気から予防する薬箱の木」と呼ばれ、また「奇跡の木(ミラクルツリー)」、「緑のミルク」とも呼ばれています。

モリンガティーは単品で飲んでも癖がなく、抹茶と草の間のような わりと爽やかな風味。
レモングラスと相性がいいです◯
ことり薬草のMiracle Tree -奇跡の森-というブレンドではモリンガの葉を使っています。

とくに「デトックスしたい!」ってときには、モリンガシード(種)を食べて水をたくさん飲みます。
種の皮を剥いて中身の白い種を食べるのですが、かなり苦いです。
モリンガシードをよく噛んだ後に水を飲むと、砂糖水を飲んでいるかのように甘く感じる、超不思議な味覚の大変化が起こります。
モリンガが身体に必要な時はあまり苦く感じないとか、水がたくさん飲めるように甘く感じるのだとか、そんな話も聞きますが、まさに植物の智慧だなぁと思います。

個人の感想:わたしの場合は、食べるのを忘れる日が来るまで(2週間から1ヶ月くらいかな)食べ続けます。
気づいたらなんだかすっきりしています
アレルギーやアトピー、便秘の方は、試してみる価値大ですよ。


関連記事はこちら→モリンガの種でヒーリング

ハーブティーとしていただくモリンガリーフ、最強デトックスとして食べるモリンガシード(種)の他、栄養がまるっと摂れそうなモリンガパウダー、保湿や肌再生として皮脂に馴染みやすいモリンガオイルなどなど、モリンガはたくさんの用途で使われています。

生命力がとにかく強くて、根・幹・葉・花・種 と全部が使えるスーパーフードなのです。

■効能・効果

鎮静・鎮痛・リラックス・利尿・鎮痙etc
 

中枢神経の鎮静。
不安・不眠症に。
ストレスによる頭痛・偏頭痛・腹痛など。
高血圧・更年期障害に適応。

■主要成分

抗酸化・血糖値を下げる・解毒・血関節痛・抗炎症・母乳の出を促す・抗アレルギー・免疫システム強化・神経の安定・血圧コントロール・ホルモンコントロール etc

■栄養成分

各種ビタミン ( A・E・B1・B2・C他 )
カルシウム・リン・鉄・カリウム・マグネシウム・ナトリウム
19種類のアミノ酸・食物繊維・亜鉛・銅
アルギニン・ベータカロチン・ポリフェノール etc

■モリンガリーフティーの味や香り

抹茶や黒豆茶、麦茶や烏龍茶、コーン茶の様などなど人により感想いろいろ

■使いかた

ハーブティー・スキンケア・料理etc

■スピリチュアルや魔術的な使いかた

モリンガは「奇跡の木」といわれるほどの栄養素が含まれています。
波動が高くデトックス効果も非常に強いので、手放したいけど執着してしまうことがあるときにおすすめ。
手軽に美味しく飲みたいときはティーで、がっつり浄化が必要なときは種を食べてたくさんお水を摂ってみてください。

 

チャクラ:第4チャクラ(ハートチャクラ)、第1チャクラ(ルートチャクラ)

■モリンガの語源・歴史
タミル語のムルンガイ(murungai-ねじれたサヤ-)に由来する。 
インドやスリランカの伝統療法アーユルヴェーダでも用いられ、紀元前から幅広く使われてきた。
古代ギリシャやローマ、エジプト文明でも肌の保護に欠かせないオイルとして重宝され、クレオパトラもモリンガのオイルを肌に塗ったりお茶として飲んで、健康を維持したといわれている。
■花言葉

嬉し涙、目覚め

■飲用の注意

妊娠中は注意が必要


ハーブは心身に優しく働きかけますが、刺激の強いハーブもあり体質や体調によって禁忌の場合もあります。
また、こちらの記事はことり薬草 独自の感覚や考え方からの文章表現も含まれています。
ハーブティーの飲用に関しては自己責任の上お楽しみいただきますよう、お願いいたします。