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レモンバーベナ(ベルベーヌ)の効能・効果 -爽やかアロマハーブ-

クマヅラ科 原産:アンデス地方
別名:ベルベーヌ / 和名:コウスイボク

優しく爽やかなレモンの香りと、穏やかな鎮静作用のあるレモンバーベナ。
同じくレモン系のレモンバームと少し効能が似ていますが、わずかな酸味があり、軽い印象。
レモンバームが「水」なら、レモンバーベナは「風」、といった感じ。

レモンの香りが元気を取り戻してくれ、高ぶった精神を鎮め、消化を助けます。

フランスでは「イブニングティー」として親しまれ、ディナーから就寝前のリラックスタイムに飲まれています。

レモンバーベナはフレッシュハーブとしてもドライハーブとしても人気。
ドライにしてもレモンの香りが残るのが特徴です。

■効能・効果

鎮静・消化促進・強壮・リラックス・食欲増進 etc

リラックス。
美容のハーブ。
精油成分が主な成分。
ストレスや不安、不眠におすすめ。
頭痛や吐き気をやわらげる。
消化器不良に。消化促進。
エネルギー浄化

■主要成分

精油・リモネン・フラボノイド etc

■ローズヒップティーの味や香り

トマトのようなわずかな酸味とフルーティーな風味。
少しとろみがある。

■使いかた

お茶、料理、ハーブチンキ、ハーブオイル、スキンケア、リースやサシェにして、クローゼットの防虫用に。
ヘアケアには、オイルを髪のトリートメントとして。フケ防止、育毛。

■スピリチュアルや魔術的な使いかた

レモンバーベナは浄化の力があり、宇宙と繋がる香りとも言われています。
心が穏やかニュートラルな状態を保つことができるので、瞑想前に、また自分と向き合う時にも。
古代より魔女のアイテム。魔術や予言の力を与えるとされ使われてきました。
邪気払いにも使われます。

チャクラ:第4チャクラ(ハートチャクラ)、第6チャクラ(ブラウチャクラ)

キーワード:若返り・愛情・覚醒・守護・精神力・浄化・ヒーリング・治療・睡眠

■ローズマリーの語源・歴史
ローズマリーの学名は「海の雫(しずく)」を意味するラテン語。花の色や形を海の雫に喩えたものである。
古代エジプトの墓からローズマリーのブーケが発見されたことから、 神に捧げる芳香として使われていたと伝えられます。
古代ギリシャなどでは、木や葉を悪霊を払うために焚いたり、虫よけとしても使われていた。
クレオパトラが愛した薬草
のひとつとしても有名。
■花言葉

思い出・記憶・誠実・静かな力強さ etc

■飲用の注意

高血圧の人、妊娠中の人

ハーブは心身に優しく働きかけますが、刺激の強いハーブもあり体質や体調によって禁忌の場合もあります。
また、こちらの記事はことり薬草 独自の感覚や考え方からの文章表現も含まれています。
ハーブティーの飲用に関しては自己責任の上お楽しみいただきますよう、お願いいたします。