ラベンダーの効能・効果 -ハーブの女王-

シソ科 原産:地中海地方

別名:薫衣草(クンイソウ)

”ハーブの女王” ラベンダー。(”花の女王”は、ローズ
こころを鎮めて、ゆううつを和らげる、リラックス効果に優れたハーブ。


たくさんの人に会ったり人混みに行って疲れたら、ラベンダーのハーブティーを飲んでみてください。
気分が洗われてすっきりとして、夜はぐっすり眠れるはず。

そして、直感が鈍っているときや、物質的な物事に執着があるとき、ラベンダーティーが強い味方になってくれるます。

ハーブティーの飲み方としては、ラベンダー単体だと香りが強いため、お好みで紅茶などに少量いれたり、ハーブティーにブレンドするのがおすすめです。
ローズカモミール、ミントなんかとも相性◯


ハーブティーとしてももちろん、外用(スキンケア)にも使えるし、ルームスプレーとして空間の浄化にも使えます。

ハーブチンキ(ハーブをアルコールに漬けて成分を抽出した浸剤)を1本持っておくのも便利です。


ラベンダーのチンキの使いかたは、さまざま。
虫刺されに原液をぬったり、薄めて化粧水にして日焼け後の肌の鎮静に使ったり、もちろんお水やお茶に垂らして飲むこともできます。

古くから香料や医療に使われています。

■効能・効果

鎮痛・殺菌・抗菌・防腐・抗鎮痙・駆風・抗うつ・安眠・神経強壮 etc

不安や憂うつ、緊張を和らげリラックス。
精神疲労を回復させ、ここち良い眠りを誘う。
ストレスが原因の頭痛、めまい、消化不良や吐き気にも有効。
熱をともなう風邪やインフルエンザ、ぜんそくに。
解熱と毒素排出。
スキンケアとして、ニキビ・日焼け肌の鎮静。
虫刺されやかるい傷の治療などに。

■主要成分

精油・タンニン・クマリン・フラボノイド etc

■ラベンダーティーの味や香り

香りはとても強く、鼻に抜ける甘さ、清々しさ、爽やかさがある。
香水のように感じることもある。

■使いかた
ハーブティー・スキンケア・ホームケア・ハーブバス・料理etc

■スピリチュアルや魔術的な使いかた

恋愛や愛情に関する力があるといわれることから、女性が香りを身にまとって男性を魅するのに使っていた。
枕元において眠ると願い事が叶う、ともいわれている。

■ラベンダーの語源・歴史
Lavender という英名は、ラテン語で「洗う」を意味する lavare-ラワーレ-に由来する。
古代エジプトではミイラづくりにも用いられた。
■花言葉

沈黙・期待・不信感・疑惑

■飲用の注意

妊娠中は注意が必要


ハーブは心身に優しく働きかけますが、刺激の強いハーブもあり体質や体調によって禁忌の場合もあります。
また、こちらの記事はことり薬草 独自の感覚や考え方からの文章表現も含まれています。
ハーブティーの飲用に関しては自己責任の上お楽しみいただきますよう、お願いいたします。

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