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バタフライピーの効果・効能 -アジアンビューティーの青いお茶-

マメ科 タイを中心に東南アジア原産
別名:アンチャン(タイ語)/ 和名:蝶豆

タイの美しい女性や元気なおばちゃん達が日常的に飲んでいる「バタフライピー (アンチャン)」。
目と美肌に良いとされる、青い水色をしたハーブティーです。
(バタフライピーを使ったハーブティの紹介動画 Indigo Bird -藍い鳥- もどうぞ♩)

 

タイではハーブティーの他、冷たいドリンクがそこかしこで売られています。
化粧品やシャンプー・スイーツの色付けとして使われているのもよく見かけます。
ローションでは肌の弾力や美白を促したり保つために、シャンプーでは育毛効果として使用されています。

 

バタフライピーに含まれるアントシアニンは、ポリフェノールの一種。
ブルーベリーの4倍以上も含まれ、目の疲れを癒す効能を持ちます。

アントシアニンには強い抗酸化作用があるため、アンチエイジングに効果があります。
人の老化が進むのは、細胞が過剰な活性酸素によって傷つけられるからなのですが、抗酸化作用がその働きを抑えてくれるのです。

 

バタフライピーの青いアントシアニンは、レモン汁などのクエン酸に反応して色が変わります。
青いバタフライピー ティが一瞬でピンクになる、魔法のようなお茶がつくれますよ。

■バタフライピー の効能・効果

抗酸化・利尿・鎮痛・眼精疲労・血行促進・育毛・抗炎症・抗不安・抗うつ・解熱 etc

美肌・美白・肌の弾力
美髪効果
血液サラサラ効果
眼精疲労を改善
活性酸素をおさえる
内臓脂肪の蓄積をおさえる
細胞膜を守る
アンチエイジング
脳機能を高める

■主要成分

アントシアニン etc

■バタフライピーティーの味や香り

ほぼ無味無臭。少し豆っぽい風味。
​レモングラスとブレンドされることが多い。

■使いかた

ハーブティー・冷たいハーブドリンク・スキンケア(ローション・シャンプー)・料理・染色

■スピリチュアルや魔術的な使いかた

バタフライピーは真っ青なティーの色ですが、レモンやクエン酸などを加えると魔法のようにピンク色(または紫色)に変わります。
変化が欲しいときや叶えたい願いがあるとき、バタフライピーティーを淹れてみてください。
レモンを加え、その色の変化を眺めながら宣言してみると、ばっちりその願いは現実化するでしょう。

 

チャクラ:第6チャクラ(ブラウチャクラ)、第5チャクラ(スロートチャクラ)

■バタフライピーの語源・歴史

インドやスリランカの伝統療法アーユルヴェーダでは、薬(Clitoria Ternatea)としては、何世紀にもわたり記憶増強剤、脳の強壮剤、抗ストレス、鎮静剤として使われてきたといわれています。
​タイでも古くから布の染色に使用されています。

■ハイビスカスの花言葉

小さな恋

■飲用の注意

子宮収縮作用があり、血小板凝固を抑制する成分が含まれているため、妊娠中・授乳中のお母さん方は使用を控える。
生理中、出血している場合は避ける。


ハーブは心身に優しく働きかけますが、刺激の強いハーブもあり体質や体調によって禁忌の場合もあります。
また、こちらの記事はことり薬草 独自の感覚や考え方からの文章表現も含まれています。
ハーブティーの飲用に関しては自己責任の上お楽しみいただきますよう、お願いいたします。